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| 12月10日(水) ホノルルシティーライツ 12月6日土曜日の午後6時からの点灯式には、大勢の人が詰め掛けました!昨年の教訓から、私は早めに行こう!と、3時間前に行きましたが、中心部分はもういっぱいで、少し外れた場所に陣地をとりました。 この日は色々屋台も出ていて、雰囲気は日本の夏祭り。 クリスマスの気分では全然なかったのですが、何かディズニーランドのパレード待ちを思いだしながら、時間になるのを 待っていました。隣にローカルの男の子がいて、私になにやら色々質問をしてきます。あなたはどこに住んでるの?とか、何の食べ物が好き?とか・・・。子供は国境を問わず、質問好きです!私はスタートまでの3時間、ずっとこの子供を相手に話しをする羽目になってしまったのですが、そんな和気藹々さも、ハワイならではだと思います。 そしてスタートしてからは、綺麗なイルミーネーションいっぱいの車を撮影、本当に綺麗で、これで大きな音楽がかかっていたら顔負けなイルミネーションでしたよ。 |
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| 10月3日(金) ミュージアムめぐり2 プランテーションミュージアム | ||
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| ポルトガル人のキッチン | 日本人の部屋 | 大衆浴場(日本人用) |
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| プエルトルコ人のキッチン | 韓国人の部屋 | 見合い写真 |
| ワイパフにあるプランテーションミュージアムは、移民当時の家をそのまま再現したところで、ハワイに移民してきた人々が、どの様にして生活していたのかが良く分かります。 まず、一番最初に移民としてこのハワイにやってきたのは中国人でした。彼らは多少の砂糖作りの知識があったからという理由でつれて来られたのですが、契約が終わると違う仕事(チャイナタウンでお店をやる)についたり、国へ帰ってしまったりと、プランテーションの仕事はあまり支えにならなかったようです。そしてポルトガル、プエルトルコ、日本、韓国、フィリピンの人達が移住してきました。日本人は1885年に官約移民が多数やってきます。カウアイ島、マウイ島への移民が先で、カウアイ島のコロアタウンへ行くと、やはりこの様なミュージアムがタウンの中に残っています。 移民の人々は民族ごとに集落を作っていました。そして少し小高い丘の上に監視をする役割のリーダーの家があり、更にその上に大きな農場主の家がありました。移民の人々は 朝5時半までに朝食を済ませ、6時から仕事が始まり、11時30分に昼食、夕方4時までが仕事の時間でした。朝5時半に食事に来ないものがいると、取締りがたたき起こしにきたそうです。 ウうー恐ろしい・・・。しかも展示場に、家畜や労働者をたたいていたムチも展示してあり、労働者は、奴隷のような生活だったわけです。しかもお給料は月給6ドルで、お金では支払われず、よろずや(当時のマーケット)だけで使えるお金をもらうのみ・・・。 すごいシステムです!でもこれって、どこの国に移民しても同じような感じです。賃金が安いので、逆に食料や調味料を買うだけでどんどんそれが借金になり、何年働いても逃げられない状態になったり・・・・。(それで結構逃げだしていきました) 労働者の多くは男性だったため、結婚はお見合いが主流で、一度も会わずに写真だけで嫁いできていました。ですから当然トラブルも多く、ここに載せた写真の人は19歳で、写真のみの見合いでハワイへきたところ、相手はなんと45歳!だったのです。 送られて来ていた写真は25歳の時の写真だったそうで、こちらに来てから分り、帰りたくても国を捨ててハワイへやってきた身で、両親からも帰って来てはいけないと言われ、泣く泣く婚姻したそうです。(なんてひどいお話!) 移民の家を見終わって駐車場へ向かう道々、現代に生まれてきて、本当に幸せだなと、しみじみ思いました。 |
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![]() レアレアマガジン秋号(10月1日配布開始 ) ![]() 捕鯨船内の様子(マリタイムミュージアム) ![]() 海に向いている大砲(アーミーミュージアム) |
9月27日(土) ミュージアムめぐり1 レアレアマガジン秋号が10月1日、間もなくカラカウア通りへ配布されます。完全リニューアル号なので、それはそれは大変でした。読んでいて楽しい雑誌作りを目指し、特集ページを増やしたり、広告ページもただのCMで終わらせないようにしたいと言うことで、少ないスタッフが力を合わせて頑張りました!今回は特別リニューアル号と言う事なので、表紙のロゴはナントゴールドです!カラカウア通りでも目立つように、色々工夫もされた秋号!もうすぐ皆さんもご覧になることが出来るので、お楽しみに!!!(日本の方はH.I.S.の支店でお受け取りになれます) そんなわけで、1ヶ月半、1週間80時間の労働、NOホリデーで働いてきたので、次号制作に入る前に1週間お休みを頂きました。それで何がしたいか?と考えると、やはり今やライフワークになっている、王朝、歴史探索のため、ミュージアムめぐりをすることにしました。 色々いっているミュージアムの中で、一番すきなのがマリタイムミュージアム。 場所はアロハタワーの横にあるのですが、カラカウア王の時代には、そこにはボートハウスが建っていて、カラカウア王も良くこちらに来ていた場所です。中に展示されているものはハワイの歴史に関係するものですが、主に海に関係する事柄が多く展示されています。 さて、では一番嫌い・・・好きになれない・・・ミュージアムはといいますと、アーミーミュージアム。 場所はフォートデルーシー、イリカイホテルやその先にはヒルトンホテルがあるワイキキからとても近い場所にあります。ここの何が嫌かというと、薄暗いこと。絨毯は真っ赤で、壁はコンクリートのむき出しのまま、そこに薄暗い光。更に一部屋、一部屋が鉄格子になっていて、牢屋のよう。ここってお化け屋敷!?と思うくらい怖い。建物が横に長くて、まっすぐ長い赤い廊下を見ただけで、先に進むのが躊躇されましたが、仕方ない・・・行くか・・・と、中に進むと、どんどん戦争の話になり、爆弾や銃、戦車などの模型があり、日本軍の侵略の話があり、日本軍人の持っていた刀や千人針の腹巻なども展示されています。 そして、怖かったのが一番最後の部屋。 当時のバーが再現された所があり、その奥へ進めるようになっています。しかしその奥へ進むと、英語でおいで〜と話し、(実際にはもっと話してた)歩いたとたんに、下から槍が〜!勿論ガラスが張られているので本当には刺さりませんが(ささったら大変です)、突然の事に驚きます。ちなみにここは、中に入ったら入り口はそこだけなので、帰りにまた刺されなければなりません。 もう出口、出口〜と外に出たらホッとしました。ちなみに2Fには当時ここは大砲の設置されていた場所なので、その大砲が海の方を向いてそのまま設置されています。超綺麗な海の景色と大砲の組み合わせが、ちょっとショッキングでした。 ここは入場料が無料なので、怖いもの見たさの方はどうそ。 その他、ダウンタウンにあるミッションミュージアムでは、カメハメハ大王の一番のお気に入りだったカアフマヌ王妃が着た大きなムームーや、当時布教活動のために移住してきた人達の生活を垣間見ることができます。ただ、編集後記なので書きますが、案内された2Fの部屋、特にドクターの部屋では本当に倒れそうになるほど頭がガンガン痛くなりました。何が原因かちょっと聞く勇気がなかったのですが・・・・。 ガイドツアーは金曜日のみで、時間に遅れると日本語ツアーはなくなってしまうので要注意です。 つづく |
![]() 創業時からある豪華なシャンデリアは海に落ちているシーガラスをイメージしています。 |
8月28日(木) カハラホテル 昨日はカハラホテルの撮影に行ってきました。ワイキキからたった20分ほどで到着。しかし他島に行ったようなこの広々とした優雅な空間に、小旅行をした気分になりました。勿論撮影自体はいつものごとくとってもハードですが・・・・。 私が一番気に入ったのは、やっぱり広いラナイですね。ワイキキ内のホテルでは考えられない広さです。のんびりとここで読書でもして一日過ごせたらいいなーなどと思ってしまいました。 このホテルは、あちこちにスタッフの愛情が溢れていて、例えばスパのお部屋にはハワイアンキルトのベッドカバーがかけられているのですが、そのキルトはスタッフの方が1000時間もかかって作られたとか・・・。ちなみに5部屋全てに、お部屋の名前となっている花や葉のキルトがあるんですよ。そんな愛情がおもてなしに表れてくるのでしょうね。 |
![]() ![]() イオラニ宮殿は1882年にデイビッド・カラカウアにより作られた城で、当時の金額で36万ドルもの資金を使って作られました。 |
8月20(水) 久しぶりのイオラニ宮殿 11月16日がカラカウアの誕生日と言う事で、次号のコラムはやはりデイビッド・カラカウアでしょ!と、私はイオラニ宮殿へ出かけてきました。この場所に行くと気持ちが新たになっていものが書けそう!ここは今や私の癒しスポットになっています。 4週間ぶりのお休みなのに、イオラニパワーが働き、ちゃんと11時過ぎにはダウンタウンへたどりつきました。カマイナ料金でチケットを購入し、ガイドツアーへ。もう何度目かになるガイドツアーですが、同じ人に当たったのは1度だけで、今日のガイドさんもはじめてお会いする方でした。そうそう、久しぶりに行ったら、ガイドの方のムームーが白から赤に変わっていました!私個人的にはあの白のムームーが、ロイヤル感が漂っていて好きだったのですが、白ですからね・・・・何かと大変だったのかもしれませんね。 中に入って説明を聞き、あれれ?ちょっと足りないぞ〜、あの説明は?ここの説明は?と、突っ込みたくなる事数回。また時代背景がとぶとぶ・・・・で、これはボランティアといえど、もう少し勉強して欲しいな・・・などと思いながら、素材や中の様子をくまなく見ながら私の気持ちはもう1882年に。 日本では江戸時代後期から、明治時代の東京銀座や皇居などの様子を写真や博物館で見ると、本当に素晴らしいです。今までの和と新しい西洋の文化が入り混じり、新たな文化が生み出されている。ハワイもまさに同様で、茅葺屋根の家が木や石に変わり、洋服を着て、お洒落をする。西洋から来た文化がハワイ独自の文化と交じり合って、ジュエリーやドレスを変化させていく。実に面白いです。 私のこの歴史に対する調査活動は、今やライフワーク化されてい来ているので、また新しい発見などがあったら、この場でつぶやいて行きたいと思います。 |
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6月15日(日) BODIES この数週間土日にイベント盛りだくさんなのですが、昨日もパールリッジでレゴ展、そしてアラモアナでは新しくBODIESがOPENしました。詳細はマル得にアップしたのでそちらを読んで頂くとして、とにかくすごかった・・・。私が一番驚いたのは、背骨。背骨の細かな骨の組み合わせ方と底から出ている神経を見て、神秘を感じましたね。とかく最新技術を見る事が少ないハワイで、こんな先進的なものを見る事が出来、かなり興奮でした。 日本にはまだないので、ハワイに来たついでに是非見てみたらいかがでしょう。いつも仕事で忙しい私ですが、今日はちょっと体をいたわらないと・・・・などと思ったりしています。(影響されやすい) |
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5月22日(木) LeaLeaマガジンvol.9 この数週間、レアレアマガジンとWEBのホテルのッページにつきっきりで、本当に忙しくしていました。また、そんなさなかに一斉配信ブログもあったり、取材アポが上手い事取れたり取れなかったりで予定もぐちゃぐちゃになり、ちょっと気が変になりそうなくらい働いておりました・・・。 さて、そんな中ブログで第一報の発表をしてしまいましたが、レアレアマガジンがハワイの代表マガジン、アロハストリートなどと同様にハワイの通りに並ぶ事になりました。これは私がこのプロジェクトに携わってから約3年越しの目標だったので、決まった時は感慨無量でした。 ハワイにはたくさんのフリーペーパーが置かれていますが、これは3年に一回抽選がある野をご存知ですか?この抽選で自分の好きな場所を指定する事ができます。初参加の私達は当日ドキドキしながら、一体どんな風に抽選が行われるのだろう?と思っていったのですが、何とアナログ!会場に着くと、くじを引いてくださいと言われ、代表で、私と一緒に仕事をしているしんちゃんがくじを引きました。46番!と言われ、いいのか悪いのか良く分からないまま席へ着くと、どうもこの順番で好きなラック場所を指定していけるという事が分かりました・・・。全部で61社参加で、私達は46・・・。かなり悪い・・・。 それでも何とか希望の箇所を取る事が出来、そこそこの満足感と長い拘束時間での疲労感を抱えて帰ってきました。その日の帰り、私は自分達が指定したラックを見に行きました。そして一つ一つ確認をしながら、ここに並ぶのか〜と思い、その辺にいる人みんなに教えたいくらな気分になりました(笑) まだまだ道のりは長くやっとスタート地点にたったばかりのレアレアですが、この雑誌もWEBも本当にスタッフが丁寧に作り上げているH.I.S.Hawaiiが自信を持ってオススメするものです。他の雑誌は広告収入を得て出しているので、当然そのお店を良く書かなくてはいけない!と言う事があるのですが、レアレアは違います。 毎回取材をして、良いものを出していく、そこには何の収益もありません。しかしそれでいいと考えています。それが現地スタッフの役割であると考えるからです。 こうした活動の中で、読者の皆さんが少しでもH.I.S.Hawaiiを信用してくれて好感を持って頂けたらいいなと思っています。 コレを転機に益々(寝ないで・・・)頑張りますので、応援宜しくお願いします!次号はお子様が楽しい場所を紹介!また『好きコレ』ではこだわりの商品を無差別カテゴリーでランク付けしちゃいました!そして最後はハワイ都市伝説!ふしぎなお話一挙公開を掲載しています。どうぞお楽しみに! |
![]() ↑リボンレイ 大宮司さんの作品です |
5月1日(木) メイデーはレイデー いやぁ〜最初に聞いた時はギャクで?と思いましたが、ハワイではレイデーなんですよ。マル得情報で取上げましたが、詳しくはそこを読んで頂くとして、ハワイにはこういう本気かギャクか?面白いイベントがたくさんあります。 例えば3日(土)にあるスパム・ジャム。ご存知の方も多いとは思いますが、缶詰のハムと言えばいいのでしょうか、それを焼いてお寿司のようにご飯の上にのせて食べます。ABCストアやセブンイレブンなどのコンビニで売っているので、日本で言うおにぎりの様な存在です。このスパムのお祭りは、カラカウア大通りを歩行者天国にして、毎回たくさんの屋台とステージでのイベントが大規模に行われます。スパム缶の着ぐるみもいたりして、笑えます・・・。 大都市のイベントに比べ本当に小規模で毎回そんなに代わり映えしないのですが、ハワイの文化が見えるこうしたイベントに観光で来られる方も参加してみて下さい。また違ったハワイを感じられると思いますよ。 |
| 4月18日(金)ノースショアにあるワイメア渓谷に行ってきました。 日本から友人が遊びに来ました。どこへ行きたい?と聞くと、ワイメア渓谷に行きたいと言うので、1日ノースショア観光に連れて行く事になりました。日本は今ハイキングブームだそうですが、ここを訪れる日本人観光客はとっても少ない・・・・。と言うのもやはり交通手段が限られているからと言うのが少ない原因だと思われます。是非レンタカーを借りてゆっくり行って見てください! さて、中はとても広くてそれはそれはゆっくり見ていたら1日かかりです。私は相変わらず、歴史的展示物が目的だったので、皆さんがカメラをむけている先とは違って、下記のような写真ばかり撮っていました。ここは渓谷といっても滝は小さめですので、あまり期待をせず行かれた方がいいと思います。友人も、渓谷100選を見にいくこだわり派なので、これは・・・と言っておりました。 それから水着を持参されると滝の所で泳いだりする事も可能ですよ。後何といっても虫除け〜!!これは必需品です。滝はともかく全体的にはとっても満足して友人も喜んでおりました。(ホッ) |
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| キャプテンクックやバンクーバーが初めてオアフ島に着いたのがすぐ側のワイメアビーチ。そして飲み水を探しにこのワイメア渓谷へやってきました。 | この中にはこうした昔の居住後があり色々な解説が書かれています。これは当時の女性の食堂。昔は男女一緒に食事が出来ませんでした。 | 区域によって色々な国の植物が植えられています。巨大なものから本当に小さな野草までたくさんあるので、ハイキング好きにはたまりません。 |
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4月9日(水) ノースショア ノースショアに撮影に行きました。覚えていますでしょうか?三浦さんを!(覚えていない方は過去の記事をお手数ですがご一読下さい)リリウオカラニのドレスを縫っていたというおばあさんの孫の三浦さんです。ショップ内の商品撮影でノースへ行っていたのですが、なんと偶然にも帰り際にバッタリ!道を歩いている三浦さんに会いました。三浦さんも良く覚えていて下さり、とても嬉しかったです。 さて、ここはノースショアのワイメアバレーの近くの海です。降り立つ事が出来たのでこの美しい瞬間を撮りたい〜と撮影致しました。いかがでしょう?ハワイはいつも天気が良い方ではありますが、季節によって海や空の色が違います。またこうして時間帯によっても雰囲気が変わってきます。こんなに綺麗な海を見ていると、ノースで一日のんびり海を眺めていたいな〜と思ってしまいますが、現実は仕事仕事〜なのであります。 |
![]() ★ボーフィンの外観 ![]() ★白い部分がベッド、黒が魚雷 |
3月10日(月) USS Bowfin パールハーバーと言うと、アリゾナ記念館や戦艦ミズーリが有名ですが、是非見て頂きたいのがこのボウフィンです。ボウフィンは第2次世界大戦時に活躍した潜水艦で中も見学出来、博物館も併設されています。博物館は結構広く、当時の貴重な品々が展示されています。この辺はまた詳しく特集で紹介したいと思いますが、とにかく一度見て頂くのが一番だと思いますが、それはそれは驚きの連続です。 とにかく狭い!そして臭い!・・・・・。 ←これ見てください。魚雷の上にベッドがあります。とにかくスペースがありませんからここの担当者は魚雷の上か下で眠るのです。食堂も女性が4名座る事が出来る位のイスとテーブルに、男性6名が座って食事をしたそうです。しかも全員が一度に寝る事も食べる事も出来ないので、順番の為、食堂もベッドも空く暇なく常に稼動していたそうです。艦内の端から端までを見て廻るだけで、早く地上に出たい!と言う気持ちになります。それ程狭く息苦しいのです。潜水艦は一度潜ると1週間も潜りっぱなしだったりします。窓もなく昼なのか夜なのか分からない中で過ごし、活動をしていた様子が実体験できます。そして博物館で、当時の写真や品々を見ると、更にもっと見にしみて当時を知る事が出来ます。ただ、アリゾナ記念館とは正反対で、いかにアメリカ軍(海軍)が強かったか、(日本人からすると、こんなに爆撃されたんだ・・・と思いますが)色んな意味で色あせてない当時を体験できる所だと思います。 |
![]() 名前は ジュリアちゃん ↑スヤスヤおねんね中。 |
2月12日(火) おめでとう!スタッフに赤ちゃん誕生! 去る2月8日に弊社オプショナルツアー課のKさんに赤ちゃんが産まれました。予定日は2週間後と言う事でしたが、まだまだ現役で働いていたKさん!見るたびにもう産まれそうなのでは?と言う皆の心配通り、やっぱり予定日より早かった。でも3400gだと言うので本人曰く早まって丁度良かったかも・・・と。 私達は次の日ゆっくり赤ちゃんを見に病院へかけつけたのですが、『ハワイで出産』と言うとほとんどの人がカピオラニかクイーンズホスピタルで出産しています。Kさんはカピオラニ病院で出産。カピオラニ病院はエリアで言うとドンキホーテ(前のダイエー)のある所から車で5分位の所にあります。 ハワイ王国7代目の王であったカラカウアの奥様、カピオラ女王が子供と母親の為の病院として建設、今もそうした背景から人気のある病院です。毎月約600人の赤ちゃんがこの病院で産まれているそうですが、日本と違って3日で(早い人だと当日)退院するアメリカのシステムはやっぱりタフだな・・・としみじみ感じました。ちなみに腹部の手術をした友人は目覚めたらコーヒーが出てきて、やっぱり3日で退院させられた・・・と言っていました。 さて、母子共に元気で、これからの成長が楽しみです。頑張れ〜ママ!おめでとう〜 |
![]() 1927年オープニングパーティーの様子 ![]() 休暇中の兵隊達がここで過ごしていた |
2月5日 ザ・ロイヤルハワイアンホテル 復刻版ディナーメニュー この写真はロイヤルハワイアンがオープンした時のパーティーの写真です。少し小さくてわかりづらいかもしれませんが、男性は蝶ネクタイ、女性は今の時代でも通じるようなサマードレスにレイをつけた格好をしています。このホテルが誕生したのが、1927年2月1日、今から81年前になります。 その頃の日本はと言うと、昭和2年 主だった事件を上げると、7月24日 - 芥川龍之介が睡眠薬を多量に飲んで自殺とか、小田急線や地下鉄が開通、世界情勢では南京事件が起きたりと、これから戦争一色!となる少し前の時期ですね。実際このホテルは戦時中つかの間の休暇を過ごす場所として、多くの兵隊が宿泊しました。パールハーバーにあるボウフィン博物館内にその時の様子などが紹介されています。 このホテルの建つ場所もカメハメハ大王がオアフ島で過ごしていた場所で、椰子林がありました。椰子は力の象徴と言われ、王族の住んでいた場所には必ず多くの椰子が植えられていました。今も当時の椰子の木の子孫にはナンバリングがされていて、大事に管理されています。 ハワイの象徴ともいえるこのホテルにはハワイの歴史そのものがたくさん詰まっています。昔の写真を見ても、何ら今と変わらないこのホテルの外観はどれだけ多くの人に愛されているかがわかります。私もその一人です。 今回、6月から大きな改装工事に入る為、ロイヤルハワイアンはしばらく休業となりますが、お休みに入る前に特別に、復刻メニューが食べられるキャンペーンがスタートしました。 館内にある様々な貴重な展示品を見た後は、昔に思いを馳せながらこの復刻メニューを頂くのはいかがでしょうか。 |
![]() ★白い服を着ているのがクック。 |
1月29日(火) キャプテンクック これはかの有名なキャプテンクックがハワイ島で原住民に殺されてしまう所を描かれた絵です。LeaLeaマガジン4月号〜6月号のコラムではキングカメハメハについて書いたのですが、気づけば掲載枠の3倍分の量になってしまい、どう削ろう・・・・と思案しながら、結局カメハメハがハワイ諸島を統一する事が出来た理由について掲載する事にしました。 キャプテンクックはイギリスの探検家として有名ですが、海軍士官で海図製作者であります。彼は太平洋に3度航海をし、ハワイ諸島を発見しニューファンドランド島とニュージーランドの海図を作成しました。彼は数々の偉業を成し遂げ、このクックの話だけでカメハメハ分位書けてしまう感じです。←いつか書きます。 今回掲載した絵はマガジンでも使用した、ビショップミュージアムで1月19日から一般公開が始まったばかりの貴重な原画です。また今やハワイでは大変貴重で目にする事が難しいサンダルウッド(白檀の木)の写真も掲載していますのでどうぞご期待下さい!(WEBでも見れます) |
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1月10日(水) 癒しのハワイミニチュアコレクション 去年、ミニチュア好きなのは書かせて頂きましたが、順調に色々集まっております!その中で今回ご紹介したいのがコレ! タイトル「I LOVE HAWAII」です。 私が買った箱の中身にはハワイアンディナーセットが入っていました。写真がそれです。ハワイのイメージってこういうものなんだな〜と、妙に関心してしまいました。そのほかにもショッピングやゴルフと言った、これまたハワイと言えば!と言うベタな内容満載なのですが、日本人が考えるハワイが凝縮された感じです。 ハワイは観光客の方で成り立っているので、DFSセットはハワイならではな感じが出ています!このセット内容は全部で9つなのですが、全てに○○セットとタイトルがついていて、面白いものをあげると、@ワイキキビーチお散歩セット、セット内容はバック、サンダル、サングラス、日焼け止め、シェーブアイス、マップ、グアバジュースが入っています。Fスーパーでおみやげさがし のセット内容はコナコーヒーやABCストアに置いてある皆が良く知ってるローション等がセットになっています。本当に良く出来ています!キディーランドで購入したのですが、是非ご覧になってみて下さい。 さて、日本に行くと、ハワイはもの凄いブランド力を持っているんだなと思います。色んな雑誌で特集をされ、この様なグッズまである。ある雑誌ではショッピングを、ある雑誌では大自然を特集する・・・。ハワイと言う1つのイメージが色々な商品を生み出しているのです。そしてハワイはどんどん変化しています。道やショッピングセンターが次々と作られ、しばらく訪れないと あれれ??となる程変わっています。今のハワイを繁栄しているぷちサンプルシリーズ、目が離せません〜 |
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1月1日(火) A Happy New Year 2008 A Happy New Year!! 編集後記をなかなか書けないまま新年を迎えました。 このWEBを立ち上げるにあたり、3年構造計画を立てていましたが、 皆様のおかげで、こうして新しい年を迎える事ができました。 ありがとうございました。 今年の目標は各コーナーの充実。もっと読者の声を反映できるシステム 作りを行っていければと思っています。一歩一歩で少しづつではありますが 頑張って行きたいと思いますので、どうぞ本年も宜しくお願い致します。 新年ですので、固めのご挨拶から(笑) ともっちお正月休みで色々取材してまた面白ネタをたくさん 紹介しますのでおたのしみに!! |































